のんびりと、つれづれに…

2011/05/17

3月上旬、注文してた材料が届きました。


凄く…大きいです(マジで

これとは別にもう一つ棚板(14枚)が入っている段ボール箱もあります。
送料は箱の数ではなく重量の合計でした。

早速開封すると…


物凄い木の香りがします。

さすがプロの業者様、加工精度は文句なし。
作る本棚は2本、つまりこれは4枚の側板です。
ちなみに保管する時は板は平らな場所に、寝たままにしておきましょう。
斜めにして壁などに立てかけておくと合板自身の重みで歪んでしまいます。

ダンボールも邪魔なのでw 作業開始(`・ω・´)


(左から)線引き用の端材定規。採寸用の30センチ定規。採寸補助及び確認用のメジャー。筆記用具。寸法表。

端材定規、これが非常に便利w
600x450ミリの板から棚板を2枚切り出した時に出来た
60センチの長さの端材なんですが、線を引くだけならこれで充分。
ちなみに奥に写っているのは側板を切り出した時に出来た1825ミリの長さの端材定規です。
まず手に入らない長さの定規だけど、使う機会はあるのかなぁ…?w
何にせよ、端材は絶対に貰っておくべきです。

さてさて、作業のおおまかな流れは「清く~」で紹介されていた方法と同じです。
棚板の位置を、あらかじめ設計しておいた寸法表を元に側板へマーキング。
それをピッタリくっつけたもう1枚の側板に転写した後、左右を入れ替えて互いの点と点を直線で結ぶ。
単純だけど誤差を累積させないために重要な作業なので慎重に…。

採寸と転写が終わったら穴あけ。


チュイーンとな。

ドリルはリョービ製CDD-1020。
ちょっと高かったけどパワーがあるほうが良いよねという訳で。

ケチって非力なドリル > つい手で力入れちゃう > 無理な負荷がかかりドリルが折れて怪我

なんてコンボとかやったら痛いしw
トルクの細かな調整が可能&キーレスチャックも便利だしね。

そうこうしているうちに…


側板穴あけオワタ。

ドリルで穴あけ作業をする時には、床を傷つけないよう棚板を重ねた上に側板を置いています。
木屑はこのまま掃除機で吸い取り。下手に払い落して掃除するよりずっと楽ですw

次は側板を裏返してバリ取り。


これがバリ。

手でひたすらむしり取ります。指を怪我しないよう注意w
特に力を入れる必要もなく簡単に向けます。

上手に剥けましたー(゜∀゜)

こちらが本棚の外側になるんですが後でパテ埋めするので問題ありません。
こんな感じで全ての穴のバリを取っちゃいます。 


上手に剥kry

バリを取り終わったらまた掃除機で木屑を吸い取りましょう。
今日はここまで。次回から棚板の取り付け作業です(`・ω・´)

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